A Day at the Cafeteria Part 2 ある社員食堂の舞台裏 ②

1時間の貴重なお昼休み。

何を食べる?誰と食べる?ひとりで食べる?どんな風に過ごす?

もしもあなたが、おいしくて、コミュニケーションがあって、温かいライトの下で少しでもゆっくりとした時間を過ごしたいというのなら、私たちのところへ来てください!

 

・・さあ、今日もランチタイムがスタートです。

「うーん、今日は何にしよう?」

あっ、食べたいものが沢山あって悩んでいますか?

ふふ。私たちの仕事は、みなさんのそんな嬉しい悩みを増やすこと!毎日の「食」の楽しみを増やすこと!

よい社員食堂とはきっと、種が元気に育つ畑のような場所。

肥沃で元気な土から、艶のある元気でおいしい野菜ができる。ハッピーで健康な人から、よいアイディアが生まれる。そんな人が集まった企業からは、とてつもなく大きなパワーをもったクリエイティブな何かが生まれると思うのです。

さて、ランチのピークが過ぎると、次は3時のおやつの用意と明日の仕込みが始まります。

2種のプディングを焼くオーブンからは、おいしい香り。傍ではラップサンドイッチのピタを焼く芳ばしい香り。

一方、表ではフライデーマルシェの準備が始まりました。

そう、毎週第1金曜日はマルシェの日。新鮮な野菜に果物、パン、卵、ケーキ、コーヒー・・目移りする様な美味しそうな食材たちは、普段私たちがキッチンで使うものばかり。

瞬く間に、ロングテーブルが小さな八百屋さんのようになりました。

 

もう4時です、皆さん来てくれるでしょうか。

epi etriz#food #cafeteria